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PUKAPUKA life

海外と三茶で生活する三十路の自由人の日常

スマホアプリを駆使した僕のガチダイエット戦略を紹介

健康 ダイエット

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珍しくしっかりとした記事を書いてみました。

 

2017年正月明け、僕はついに自分の健康状態に危機を感じて、新年の抱負を描くと同時にこのダイエット戦略を立てていま実践しているところです。今回はここに至った経緯を含めてその戦略内容を紹介したいと思います。

 

昨年の大失態と現在の体重

 

健康面で去年を総括するとひとつ大きな問題があったんです。

 

 

 

 

「昨年はすっかりデブをこじらせました。」 

 

 

 

 

元からの僕の肉体のユルユルさ加減について以前記事にしたことがあります。

 

 

www.pukapukalife.com

 

この時点の体重が77kg。

 

 

お酒を絶ったことでストンと体重が落ちた嬉しさのあまりに調子に乗った自分がいました。

 

 

そして、1年たった現在の体重はというと、、

 

 

 

 

90.6kg(2017年1月9日時点)

 

 

 

 

昨年1月末比で約13.6kg増。

 

 

 

 

ちなみに僕の身長は171cmなので、この体重だとかなりデブです。

 

 

この前も嫁がアゴのなくなった僕を見て安西先生と呼んでました。

*もちろんあのスラムダンクの顧問のことです。

 

 

 

いや〜、こじらせました。こじらせました。

昨年は月に約1kg増ペースで駆け抜けたようです。

日割りにして約33g。時速にして約1.4gくらい増えていたようです。きも。

 

 

おそらく、日本にたまに帰国した際に爆食いして体重を激増させて、サウジに帰ってきてしっかり維持する。そのサイクルをぐるぐる回し続けてきた結果だと思います。

 

 

ですが、ここまでこの増加にまったく気がついていませんでした。

 

 

まさしく身もココロもデブそのものです。

 

 

このまま放置すると0.1t(100kg)の大台はもう目前です。

 

 

人生は一度限りなのでどうせなら大台に乗ってみようと一瞬考えましたけど、そこまでいったらもうトイレで普通にケツとか拭けなくなるんでさすがに生活つらいなと・・。

 

 

 

デブでいることの弊害

 

 正直、デブでいることのメリットなんて「美味そうなお店を知らないかと良く人に聞かれる。」以外は皆無だと思います。

 

 

やっぱり圧倒的にデメリットの方が大きい。

 

 

生活習慣病みたいな話はさておき、僕個人が感じていたことと言えば、

 

 

  • 常に暑いし、何かと狭苦しい。
  • 体が重くて、すぐにスタミナが切れる。
  • 運動をしてないので急に頭痛がしたり気分がすぐれなかったりと、よく体調が悪くなる。
  • 服が似合わない。体重増減が激しくてすぐに服のサイズが変わる。
  • いっぱい食べたり飲んだりするので毎食後苦しくて死にたくなる。
  • 周りが「肥えました?」って聞いてきてうるさい。(見りゃわかんだろって言うね。)
  • とにかく食費がかかる。

 

 

ただしこれは僕個人の気持ちの問題なので、自分が我慢できれば問題ない。

 

 

深刻な問題は「他人が自分をどう見るか」というデメリット。

 

 

例えば、

 

  • 実年齢よりも老けて見られがち。(30過ぎてこれはもはやマイナス。)
  • 職場で自己管理ができていないから仕事が出来ないヤツと思われる。
  • 仕事できなそうだから、営業なんかに出ると客先で信頼してもらえない。
  • 極端にデブを嫌う人から避けられる。(たまにいるんですよね。)
  • 身近な人もデブになっていく。(これ実はマジ。)

 

 

最後に挙げたこの「身近な人も太る」というのは信じられないようで本当の話。要は自分と生活する人、よくご飯を食べる人が自分の食いっぷりにつられて食べすぎる頻度が増えて、どんどん肥えていくという現象。

 

 

僕もよく「お前といるとホント太るわ。」って言われてます。そんなわけあるかと思っていましたが確かに振り返ってみると僕の付き合いの多い友人達はみんな肥満傾向にあります。自分だけならまだしも、他人までも巻き込む自分のデブさ加減はひどいなぁとつくづく思います。

 

 

という風に、デブであることのデメリットについて色々と思うことがありまして、なんとかしなければならないと思い始めた次第です。

 

 

前置きが長くなりましたが、そういうわけで今年はまず、減量と健康改善を目標にします。

 

 

 

2017年のダイエット目標

 

  • 目標体重は75kg(マイナス-15.6kg)
  • 期間は5ヶ月。(*僕が31歳になるまで。)

 

 

人が見たらすっごい難関な目標に見えると思いますが、この数字、僕からしたらぶっちゃけ「楽勝」です。だって今現在クソデブだし、体には余分なものしかないからね。

 

 

ちなみに僕のベスト体重は68kg。これでもベストからはかなり余裕を見せて目標立ててます。あんまり無理しても続かないのはダイエットの基本ですね。

 

 

ではどうやって痩せるのか、僕が自分なりに考えてすでに実行しはじめているかなり効率が良い(と思われる)ダイエット戦略について発表します。

 

 

 

僕のガチのダイエット戦略3つ

 

この戦略で人生最重の90.6kgに達して3週間ですが、実はもう3kg以上痩せました。

 

 

決して辛い根性論ではないのでこれからも継続して体重を落とす自信があります。

 

 

戦略① しっかり運動をする。

 

今回のダイエット戦略の目玉はもう、これに尽きます。

 

 

僕もこれまで何度も減量を試みたことがありますが、長年の経験から食べ物を減らして痩せるのは「無理」。あるいは一時的には痩せてもすぐにリバウンドしてしまう。

もうこれはダイエット界の常識ですし、自分でも身をもって知っています。

 

 

じゃあどれくらい運動するのかというと、なんでもいいからとにかく1日トータル3時間程度の運動を毎日する。

 

 

3時間って大変そうに見えると思うんですけど、ウォーキングで考えると歩数にして15,000歩。距離にして10kmくらい。男女差や身長差はありますがだいたいの目安はこんな感じです。

 

 

僕は最近SONYのSmart WatchとAndroidスマホのアプリを連動させて歩数管理をしていますが、1日中自宅でPC作業しててもトイレいったりご飯を用意したりと家の中をうろついてるだけで2,000歩くらいは行きます。オフィスに出て仕事をすると(といってもデスクワーク)、もう5,000~6,000歩くらいいっちゃう。

  

 

なので少し工夫すれば15,000歩ってたいして高いハードルじゃないんですよ。

 

 

サラリーマンなら、よくこんな工夫をすると良いと言いますよね。

 

  • 電車やバス通勤の人ならひと駅ふた駅手前で降りて歩く
  • エレベーターやエスカレーターを階段に変えてみる。
  • ランチやコンビニ買出しの際にはちょっと離れた店舗に行ってみる。

 

 

僕はサウジにいるんで方法論としてはどれも当てはまらないんですけど、まぁこれに似たようなことしてます。考えればいくらでもあると思います。

 

 

でも、一番手っとり早い方法として僕はジムに行ってます。ダイエットのためにジム通いを飽きずに続けるために僕が工夫している方法も紹介したいですが、長くなるのでそれは今度また書きますね。

 

 

 

おすすめ歩数管理アプリ(Androd)

 

一応僕が今使っているスマホアプリの紹介をしておきます。

 

www.google.com

 

こちらはAndroidの無料アプリ。もうインストール済みの人も多いかもね。

 

 

あと、色々なパラメータを神経質に管理したい人にはSmart Watchを使ってアプリと連動させてみるのも良いかもしれません。

 

www.sonymobile.co.jp

 

Smart Watchは別に無くても全然大丈夫です。何と言っても僕が2年前に買った値段の半額にまで安くなってるので、Androidユーザーでスマートウォッチに興味を持っている人は買ってみても良いんじゃないかなと思います。

 

 

 

おすすめ歩数管理アプリ(iOS

www.apple.com

 

iPhoneの標準搭載アプリです。iPhoneユーザーのための歩数管理ならこれで十分です。

 

 

 

戦略② 食事制限一切なしで食の栄養バランスを見直す。

 

本気でダイエットといっても、僕は食事制限は一切してません。必要カロリー相当は摂取するようにしています。単に暴飲暴食をやめて、必要栄養素の摂取を管理してます。

 

 

今回色々と調べてみましたが、糖質やカロリー制限は確かに短期的なダイエットには有効ですが、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった栄養素のバランスがきちんと摂れていないと効率良く痩せられないというのがよく分かりました。

 

 

やみくもに摂取カロリー減らして中途半端に痩せるくらいなら、普通に食べて効率良く少しづつ痩せていった方が良いという発想です。

 

 

ではどういう風に栄養バランスを管理しているかというと、「あすけん」というアプリを使っています。

 

 

ちなみにこれが本日1月29日の結果。

 

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 全然バランスとれてねぇw

 

 

 

と突っ込みたくなるのはよくわかるんですが、是非みなさんも試してみてください。

 

 

実際このバランス取りがめちゃくちゃ難しいんですよ。

 

 

今でこそ食べるものを考えながらこの結果なのですが、これまで一切食べるものを気にせず暴飲暴食でメシを喰らってきた。ましてやこの一年くらいは炭水化物とジャンクフード中心で生きてきたことを思うと、その頃のパラメータなんて見るに堪えません。

 

 

このように栄養バランスを管理し始めたのも3週間前からですが、効果はでてきています。運動しているというのもありますが、まず僕の場合はあの謎なタイミングで訪れてきていた頭痛や体のだるさが無くなりました。あとは食物繊維を積極的に摂るようになって便通が改善しました。

 

 

栄養バランス管理、マジで侮れません。

 

 

最近自分の体のパフォーマンスが低下していると感じる方にはオススメです。

 

 

 

おすすめ栄養バランス管理アプリ(iOS/Android共通)

 

www.asken.jp

 

使えばわかりますがこれホント便利。

 

 

食べたものを簡単に検索して入力していくだけでAIの栄養管理士が色々とアドバイスしてくれます。運動記録も詳細につけられます(iPhoneの場合、ヘルスケアアプリと自動で連動)。1日の栄養バランスの総合得点が出たり、それをグラフで見れたり、ユーザー同士でシェアしあったり、とにかくよく作りこんでるアプリだなとIT出身の僕から見ても感心する仕様になってます。

 

 

 

戦略③ とにかく水を飲みまくる。

 

効率良く痩せるには体の代謝を最大限に上げておく必要がありますが、そのためには体の水分を絶やしてはいけません。体の水分が減ると代謝が下がります。

 

 

それ以外にも、水を飲むメリットとして僕が体感しているのは、

 

  • 満腹感を紛らすことができるので、食べすぎを防止できる。
  • ジュースやコーヒーなどに手を出す頻度が減る。
  • 尿や汗などで体内の不純物を出しやすくなるので、疲れがたまりづらくなり体調パフォーマンスが改善する。

 

 

などなど、水をたくさん飲むメリットは飲み始めれば感じるようになります。

 

 

水はたくさん飲みましょうとは良く言いますが、どれくらい飲まなきゃいけないかと言うと1日2~3リットルと言われています。これって食事やティータイムで摂取する水分量じゃ全然足りないんですよね。なので積極的に水は飲んでいます。

 

 

これもやはりスマホアプリで管理しています。

 

 

 

おすすめ水分補給管理アプリ(Androd)

 

play.google.com

 

先ほど触れたSmart watchと連動させてますが、まぁウザイくらい定期的に「水飲め水飲め」と煽ってきます(笑)。ほぼワンタッチで飲んだ記録をつけられるので一度インストールしておけば習慣化はしてくるかなと。水だけの水分管理になります。

 

 

 

おすすめ水分補給管理アプリ(iOS

 

わたしの水バランス:毎日の飲み物トラッカーとリマインダー

わたしの水バランス:毎日の飲み物トラッカーとリマインダー

  • Viktor Sharov
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

こちらはiPhoneのヘルスケアアプリと連動しているのが良い点。お茶なんかの水以外の種類の飲み物も記録につけられます。とはいっても、とにかく水飲みましょ。水。

 

 

 

以上、まだ目標達成する前にも関わらずに長々とダイエット論を語ってしましましたが、僕が今回本気で減量に取り組むにあたって考えてみたことや工夫したことを少しでも早く同じ課題を抱える人にお伝えしたかったので記事にしました。

 

 

「実際にやってみて効果が出たよ」とか、「もっと良い方法を見つけたよ」とかある人はぜひコメントなりなんなりしてください。

 

 

僕もまた経過報告します。それでは。