PUKAPUKA life

海外と三茶で生活する三十路の自由人の日常

何足もの草鞋

最近、たくさんの草鞋を履いている。

 

中東での技術通訳業が2年目に入り、おまけに日本の会社も生来の親友を迎えての再始動。フィリピンのビジネスは縮小したものの常に稼働中。空いた時間を見つけては将来を見据えた計画づくりと新たな学びの追及。

 

昨年結婚した僕の結婚生活ももうすぐ一年が立とうとしている。

 

大きく分けて4つのカテゴリーがいつも僕の頭の中を駆け巡っている。

 

1. 技術通訳としてのPerfectionを追及するための英語力強化

2. 日本の会社とフィリピン事業の安定稼働のための継続的な目標達成。日々のビジネスオペレーション

3. 来る中東任務遂行後のステップの下地づくりと自らのスキルセットの明確化(中東に来てもうすぐ一年、軸がまだはっきり決まっていない。)

4. 着実な家族計画(あたりまえのことだけど大事。)

 

各カテゴリの内容に対してあまりにも多くのことを考えすぎているせいか、心ここにあらずの状況も多く、今日もUSBをがっつり洗濯してしまった。(2回目)

 

年を重ねるに連れて背負うものがどんどん大きくなっていて、自分自身もそのCapacityに適応しつつある。ある意味での成長という実感はある。

 

一方で、ただ器だけでかくなるだけで(体もか…)フットワークが固まってしまうということを恐れている。自分で自分に制約を与えてしまって、自由であることを忘れてしまうのは一番怖い。

 

そのためにはもっと身軽でなければならないとも考えている。たくさんのことを抱えすぎても身動きがとれなくなるだけだ。

 

今年はいくつかのことを清算しながらも、休むときは思いっきり休み、制限なくやりたいことで自らを発散してきた。来年に向けてはいよいよと身の回りの物事を収束させて、何で動くかをはっきりさせなければならない。

 

色々と考えることはあるが、具体的に動かずに考えることはそろそろ終わりにしようと思う。まずは、2016年内という期限を自分に与えようと思います。