PUKAPUKA life

海外と三茶で生活する三十路の自由人の日常

ブログ始め1カ月のアクセス数

なんとなく始めたPUKA PUKA note、だいたいひと月が経過したのでここまでの振り返りや感想をまとめてみました。

 


月間ブログアクセスと所感

 

まとまりなく好き勝手に書いているだけなのでアクセスのことなど考慮してないのですが、仕事の影響もあってついグラフを見てしまいます。

 

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1月12日から18記事ほど執筆して、31日終了時点で493view。1日平均で24.7viewでした。最大アクセス数は64viewです。うん。全然見られてないっすね。

 

この数字はおそらく僕がブログを始めたと知ってる友人がちょこっと見に来てるのが8~9割方で、あとはグーグルかヤフー検索でたまったまひっかかったくらいでしょう。

 

1度だけ自分のTwitterでブログのリンクを貼ってみてしまったのは、うどん県民がうどんをティファールのケトルで茹でるって話を見つけた時。うどんがケトルで茹でれちゃうなんだって議論をしている日本のみなさんと約9,000km離れたサウジアラビアで、僕はフィリピン風焼きそばのパンシットカントンをケトルで作っていた関係で思わずつぶやいてしまいました。ここでもやってますよ〜って感じで。しかもそのつぶやきはtogetterでまとめられてましたね、うどんではないのに何故か。

 


ブログのコンセプトを振り返ってみる

 

そもそもPUKA PUKA noteというブログのコンセプトは、自分がとどまる地理的な空間の意味でも比喩的な意味でも気まぐれな自分の最近の生活をライフログ的に記録するというパーソナルなものにしかすぎませんでした。あとは書き方次第で身内が読んだら少し面白いと思ってくれるかな?くらいの心意気です。

 

ところが、執筆時に色々と書くことに考えを巡らせるにつれて、過去の自分の海外旅行で面白いと感じた話やフィリピンでやってる会社とか現在のサウジアラビアでの生活の内容の中に、誰かの役に立つ情報なのではないかと思うこともあるんじゃないかと思い始めて小出しにし始めています。もちろん、何が面白いかどうかも見極めようと思いながら。

 


ブログを書き始めてここまでで何かメリットはあったか?

 

強いて言えば周囲に自分の生存を継続的に報告できている感はあります。サウジにいて友人達に会えないですし、時差で生活時間もなかなか合わないのでちょうどいい訳です。まぁ今のところSNS感覚で役立ってますね。

 

あとは若干ですが、毎日の中で目の前で見たことや感じたことを自分の中で意識的に蓄積して、人に伝えやすいように整理するクセがついてきたかもしれません。暑くて何もないこの国でボケるのを防止するには良さそうです。

 


今後のPUKA PUKA noteの方向性

 

基本的にはその名の通りだらだらと書いていきたいです。サウジにいると色々刺激的なネタが周囲になかなか生まれないんで、過去の話や自分の考え、他人事が中心になるとは思いますが。そして毎日の更新にはこだわらず、仕事に影響のでない範囲で続けていきます。できれば30分から1時間くらいでサクッと書ける内容で。今回の投稿みたいに仕事のスキマ時間で下書きが終えられるレベルの負荷がいいかもしれません。

 

コンテンツ的には自己活動の世界一周物語を進めますかね。こっちは面白くなればなったで嬉しい感じです。2月はこの辺ちょっと頑張って見ます。

 


以上、この一ヶ月のまとめでした。