PUKAPUKA life

海外と三茶で生活する三十路の自由人の日常

1ヶ月も荷物が届かないという愚痴

もうすぐサウジに来て一ヶ月が過ぎようとしているが、困っていることがある。
 
日本から送った荷物がいまだに来ない。
 
送った荷物の中身は衣類一式、生活用品、書籍が約200冊ほど。特に衣類が全く揃っていないのが難である。この炎天下の気候の地で仕事をするのにTシャツとパンツを3枚ずつほどで生きながらえている。
 
洗濯係のインド人が毎日僕の部屋に少量の汚れ物を取りに来るハメになるので可哀想だ。洗濯したのものを届けてくれる時なんてアイツもう顔がふてくされてるもんね。
 
今回荷物はSYMEX(サイメックス)という国際貨物輸送サービス(空輸)で送った。だいたい2−3週間で届くと聞いていたのにさすがに時間がかかりすぎている。いったい何をしてるのか?きっとサウジの税関のやつらの仕業だ。
 
サウジは禁制品が多いので怪しいものは梱包していない。ポルノまがいのものなんて一切ないし、シャンプーやボディソープさえ成分にエタノール系のものが入っていないことをを確認している。経験上からすると、荷物ごと税関で忘れられてるんだろう。倉庫のすっごい奥の方にいっちゃってる。あるいは税関職員が僕の大量の本を読み始めて夢中になってる。
 
SYMEXさんは絶対に1−2週間以内に日本から届けているはずだ。そこから現地がしっかりしていないので荷物が止まっている。SYMEXさんが全力で早く届ける意味。
 
宗教国であるとか何かと厳しいというのは関係なしに、国内の物流オペレーションがこんなレベルではこの国の発展はまだまだだろうな。
 
石油しかないサウジの中の人が海外のモノに活路を見出してたとしても、モノの流れが遅すぎてビジネスなんて立ち上がったもんじゃないよ。果たして石油が水道水より安くなるまでにこの辺は整うのだろうか。
 
 
今日はサウジの嫌なとこばっかりを考えてしまったから、明日はいいところを探してみようかと思う。
 
 
いいところもきっとあるはず!
 
 
まだ見てないけど!