PUKAPUKA life

海外と三茶で生活する三十路の自由人の日常

今年3月、ドバイへ行くことに決めた。

せっかくサウジに来たのだから、いつか近隣の国に行ってみたいと思っていた。

 

アブダビカタールオマーン、イエメン、アゼルバイジャン、アフリカ方面。気になる国や都市を上げたらキリがない。

 

そしてついにこの3月にドバイに行くこと決めた。今のところドバイは物価の高い金持ちの国、そして高いタワーがあるいうことくらいだ。(あとはラクダに乗れるとか?)

 

だが、実際に見たいのはそんな観光チックな表面部分だけではない。ドバイという中東で石油以外のビジネスで発展している地、イスラム教国なのにもかかわらず外国人にあれだけオープンな地にいったい何があるのかを見てみたい。欧米企業はもちろん、日本企業もかなり進出している聞く。世界の富裕層向けビジネスの先端が見れるのではないだろうか?

 

今回ある情報が入ったので試してみたいことがある。ドバイでは観光客でもある銀行で預金口座が作れるらしい。中東らへんは日本間と国際金融協定が確立していないため、もし日本に何かあった場合、今やシンガポールよりも資産を安全に管理できるという話。これは是非検証してみたいと思っている。

 

まぁ、まず資産なんてないのだが。

 

そんなことより、ドバイに到着したら、取り急ぎ酒を浴びたい。喉に冷たいビールをかきこみたい。何をするかを考えるのはそのあとだ。

 

勤務地の関係で今後ドバイには年1回は通うことになるだろう。同僚たちもみんな遊びに行くはずだ。みんなが安全に楽しく旅ができるよう、"ドバイしおり"を勝手に作って役立てるというミッションを自分に課した。しおり作りは僕が旅行に行く前にいつもやる趣味だ。

 

このブログを見てるみなさんの中で、もしドバイについて僕に見てきて欲しいこと、やってきて欲しいことがあったら喜んで引き受けます。

 

何らかの形でリクエストください。

 

それでは今日はここまで。